<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>遊戯王カード雑学ブログ</title>
  <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>デッキで自分が採用しているカードの意外な使い方を学んで、相手のプレイヤーも知らないあっと驚く戦術で、デュエルに勝利してみませんか？</description>
  <lastBuildDate>Tue, 13 Mar 2012 02:06:12 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>第15回 D.D.クロウの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-0535919401867261";
/* 遊戯王ヘッダー */
google_ad_slot = "1936547677";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><a href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/fc8b621a.jpg" target="_blank"><br />
	<br />
	<img alt="fc8b621a.jpg" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1331604072/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 103px; height: 150px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	<br />
	<font style="color: #0000ff">効果モンスター<br />
	星１/闇属性/鳥獣族/攻 100/守 100<br />
	このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。<br />
	相手の墓地のカード１枚を選択し、ゲームから除外する。<br />
	この効果は相手ターンでも発動できる。</font><br />
	<br />
	といっても、このカードに雑学なんてなかなか無いかも知れませんね。<br />
	僕が初めてこのカードを見たときは、1枚除外なんてシンクロのレベル調整用なのかと思ってましたが、<font style="color: #0000cd">サイド必須級のメタカード</font>だと知ったときは驚きました。</p>
<p>
	実はこのカード、<strong><font style="color: #ff8c00">チェーン２以降でも使える</font></strong>んですね。</p>
<p>
	チェーン２以降ということは、</p>
<p>
	<font style="color: #0000cd">相手が「リビングデッドの呼び声」発動&rarr;自分は手札から「D.D.クロウ」を捨てて除外&rarr;蘇生は無効</font></p>
<p>
	ということができます。</p>
<p>
	手札に握っていれば、墓地から回収阻害。</p>
<p>
	普通に「戦士の生還」なんかに使えば、１：１交換で相手の墓地を一枚減らすことができます。<br />
	さらには、<font style="color: #0000cd">「貪欲な壷」に使えば、１：２交換（貪欲な壷でデッキに戻すのは効果処理のため戻せる効果がなくなってドローが出来ない）</font>。<br />
	「闇の量産工場」に対しては、使っても1枚は手札に戻ってしまうので、多少残念でありますね。</p>
<p>
	<font style="color: #0000cd">死者蘇生は、相手の墓地からの蘇生に対してのみ有効</font>。<br />
	自分の墓地から蘇生されると、<font style="color: #0000cd">自分の墓地にD.D.クロウは撃てない</font>ので、蘇生されてしまいます。<br />
	<br />
	もちろん、蘇生やら回収以外にも、様々有効手段があるのですが、最近流行の<strong><font style="color: #ff8c00">甲虫装機は対象を取らない効果が多いため、D.D.クロウでは弱いという弱点</font></strong>があります。<rp></rp></p>
<rp>
<p>
	属性が闇なので、「カオス・ソルジャー －開闢の使者－」のやら「カオス・ソーサラ」・「ダーク・アームド・ドラゴン」などの召喚条件としても便利です。<br />
	<br />
	ターミナルの再録により、カードショップで単価150円以下で手にはいるようになりました。<br />
	<br />
	<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script></p>
</rp>]]>
    </description>
    <category>モンスターカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC15%E5%9B%9E%20d.d.%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 02:06:12 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第14回 ゾンビキャリアの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-0535919401867261";
/* 遊戯王ヘッダー */
google_ad_slot = "1936547677";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><a href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/a82027dd.jpg" target="_blank"><br />
<br />
<img alt="a82027dd.jpg" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1330914909/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 101px; height: 150px; vertical-align: bottom; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<font style="color: #0000ff">チューナー（効果モンスター）（制限カード）<br />
星２/闇属性/アンデット族/攻 400/守 200<br />
手札を１枚デッキの一番上に戻して発動する。<br />
墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。<br />
この効果で特殊召喚されたこのカードは、<br />
フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。</font><br />
<br />
シンクロアンデの主役。<br />
闇属性のため、墓地に簡単に送ることが出来、蘇生も容易い。<br />
<br />
レベル４とシンクロしてレベル６を作ることが出来るので、ゴヨウが禁止になる前は、さらに凶悪でした。<br />
<br />
こいつのメリットは、簡単に蘇生できることにあるのですが、もうひとつのメリットが、<font style="color: #ff8c00"><strong>デッキトップを操作することが出来る</strong></font>というものです。<br />
<br />
「ゾンビキャリアはドローロックされるから痛いな&hellip;&hellip;」なんて思っていた方にとって、一体どんなメリットがあるのかは、なかなかわかりにくいことでしょう。<br />
<br />
そこでたとえば、「D-HERO ダイヤモンド・ガイ」の効果はいかがでしょう？<br />
ダイヤモンド・ガイは、1ターンに一度デッキトップをめくって、魔法カードなら、その効果を次のターンに発動条件なしで発動することが出来ます。<br />
<font color="#000000"><font style="color: #0000ff">「おジャマ・デルタハリケーン</font></font><font style="color: #0000ff">！！」で、相手のフィールドが一掃できます。</font><br />
<br />
「モンスターゲート」も制限ですが、<font style="color: #0000ff">手札の好きなモンスターを確実に特殊召還できます</font>。<br />
<br />
さらに、<font style="color: #ff8c00">デッキトップを墓地に落とすという選択</font>もあります。<br />
「カードガンナー」を召還すれば、手札の「ネクロ・ガードナー」を墓地に落とせますし、「アームズ・ホール」も召還権を失いますが、強いですね。<br />
ライトロードも、墓地肥やしのオハコです。<br />
<br />
デッキトップを操作出来るカードというものは「魔導書整理」やら「大王目玉」やら多くありますが、どちらも専用効果なのでアドバンテージが取りにくいという弱点があります。<br />
<br />
しかし、ゾンビキャリアの場合、蘇生させることに、手札のどれか一枚好きなカードをデッキトップに載せられるのです。<br />
<br />
そしてなんと、エクシーズさせれば、ゾンビキャリアは自身の効果で除外されることもないので、<font style="color: #0000ff">再び効果が使えるのです</font>。<br />
「ボルト・ヘッジホッグ」も除外されなくなるので、相性が良さそうですね。<br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>]]>
    </description>
    <category>モンスターカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC14%E5%9B%9E%20%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 03:07:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第13回 マインドクラッシュの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<br/>
<p><font color="#000080"><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/23d75e14.jpg"><img border="0" alt="23d75e14.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1285285681/" /></a><br />
<br />
通常罠（制限カード）<br />
カード名を１つ宣言する。<br />
相手は手札に宣言したカードを持っていた場合、<br />
そのカードを全て墓地へ捨てる。<br />
持っていなかった場合、自分はランダムに手札を１枚捨てる。</font><br />
<br />
マインドクラッシュの雑学について。</p>
<p>いまや制限カード。<br />
メインフェイズに入ります宣言を行わずに、カードを発動しようものなら、</p>
<p>「スタンバイフェイズに『マインドクラッシュ』を発動したかったんだよ！巻き戻せ」</p>
<p>などという汚い戦術を使う方もいらっしゃるみたいで、もちろん「マインドクラッシュ」で発動したカードを指名して</p>
<p>「当てずっぽうで言うつもりだった、偶然相手がそのカードを相手が持ってて発動してきた。僕は予知能力に目覚めたのかも知れない」</p>
<p>なんて言おう物なら、最近は厳罰をくらうみたいです。</p>
<p><br />
さて、このカードの強みはもう言うまでもなく、ピーピング（手札確認）とハンデス（手札破壊）。<br />
「ダストシュート」や、ウィルスカードと併用して、ハンデス。</p>
<p>最近では、「Ｅ－エマージェンシーコール」のようなサーチ効果を持つカードも増えてきています。</p>
<p>風帝ライザーで、デッキトップを操作して、マインドクラッシュを撃つと、ピーピングもできていいですね。</p>
<p>儀式魔法を発動した時点で、チェーンして召喚されるモンスターを指名すると、相手は多分発狂します。</p>
<p>希に、制限カードや墓地に同名カードが2枚ある場合、手札が確認できないことがあるので注意。<br />
逆にあえて、禁止カードを指名して、相手の手札を見て、自分の手札を捨てるということもできます。<br />
手札から捨てるのは暗黒界だと強いです。</p>
<p><br />
「マインドクラッシュ」の対策もあります。<br />
「砂塵の大竜巻」で、選択されたカードをセットしてしまう。<br />
「サンダーブレイク」のコストにしてしまう。<br />
速攻魔法なら、チェーンして発動してしまえばいいです。<br />
（逆に言えば、速攻魔法はマインドクラッシュで指名してもほとんど意味がない。）<br />
<br />
&nbsp;</p>
<br />

<br/>
<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br/>
]]>
    </description>
    <category>モンスターカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC13%E5%9B%9E%20%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 23:48:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第12回 ダスト・シュートの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<br/>
<p><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/77f3a04d.jpg"><img border="0" alt="77f3a04d.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1284860203/" /></a><br />
<br />
<font color="#000080">ダスト・シュート<br />
<br />
通常罠（制限カード）<br />
相手の手札が４枚以上の場合に発動する事ができる。<br />
相手の手札を確認してモンスターカード１枚を選択し、<br />
そのカードを持ち主のデッキに戻す。</font><br />
<br />
このカードは、使ってみるまで強さがわかりませんでした。<br />
「手札が4枚以上なければ発動できない」という条件は、なかなか発動できる物ではないと思ったからです。</p>
<p>ところが、実際に使ってみると引き次第ではゲームエンドへのキーになることが多かったです。</p>
<p>一度「ゴーズ」と一緒に握ってしまい、プレイングミスをしたことがありましたので、相手の手札が3枚以上の時に伏せるのが基本となります。<br />
（相手がドローすると手札が4枚になるため発動できる）<br />
強さの紹介はこの辺にして・・・・・</p>
<p><br />
雑学というほどの物でもないかもしれませんが、相手がHEROだとわかっている場合は「E－エマージェンシーコール」を使わせてから「エアーマン」をデッキに戻すという手段が挙げられます。</p>
<p>他にも、相手が光属性の場合「オネスト」を、BFの場合「カルート」警戒してダストシュートを使う手もあります。</p>
<p>もちろん、「マインドクラッシュ」や「異次元の指名者」と併用する手段もあります。</p>
<p>マッチ戦以降なら、トリッキーな動きをするカードに化けるかも知れません。</p>
<p>発動条件さえ整えば、かなりの逆転のキーカードになるので、デッキに採用してみてはいかがでしょうか？</p><br/>
<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br/>]]>
    </description>
    <category>モンスターカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC12%E5%9B%9E%20%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Sun, 19 Sep 2010 01:37:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第11回 スキルドレインの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<br/><img border="0" alt="d99b21d1.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1284265000/" /><br />
<br />
<br />
<font color="#000080">永続罠（準制限カード）<br />
１０００ライフポイントを払って発動する。<br />
このカードがフィールド上に存在する限り、<br />
フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターの効果は無効化される。</font><br />
<br />
<p>本日は「スキルドレイン」について、紹介いたします。</p>
<p>「スキルドレイン」の効果は、単純にフィールドに居れば全効果無効だと思っている方もいらっしゃるんじゃないかと思います。</p>
<p>しかし、このカードのミソは、効果解決時にフィールドに存在しないモンスターの効果は無効にならないという点が挙げられます。<br />
墓地発動する「クリッター」、手札から直接墓地に送る「オネスト」なんかは、無効にすることができません。<br />
フィールド上からリリースすることで発動する、「スターダスト・ドラゴン」や「ならず者傭兵部隊」、「ライオウ」の特殊召喚無効も効果が出ます。</p>
<p>効果がフィールドで発動するモンスターでも、「月の書」や「激流葬」をチェーンすることでフィールドに居なくしてしまうことで、効果が発動できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、無効にされることがいいこともあります。<br />
「ダークエルフ」のような、デメリットアタッカーは、ライフポイントを払わずに攻撃できます。<br />
「獣神王バルバロス」なんかは、妥協召喚（生け贄無し召喚）して攻撃力がいきなり3000になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の行動を致命的に妨害する方法も挙げておきましょう。</p>
<p>相手が、「異次元の女戦士」や「N・グランモール」などで攻撃してきたときにスキルドレインを発動すると、自分のモンスターの方が攻撃力が高い場合、相手のモンスターは死にます。<br />
<font color="#000080">（「異次元の女戦士」の効果発動はダメージ計算後ですが、フィールドに残った状態で効果発動するか選択する。）</font><br />
召喚にチェーンしても使えるので、召還時に発動する効果（誘発効果）や起動効果も無力化できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような強力な効果を秘めているからこそ準制限。<br />
あなたのデッキにも採用できるかも知れない強力カードかもしれませんよ。</p><br/>
<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br/>
]]>
    </description>
    <category>トラップカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC11%E5%9B%9E%20%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 04:12:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第10回 サイクロンの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
<br/><p><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/f386dd96.jpg"><img border="0" alt="f386dd96.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1284176320/" /></a><br />
<font color="#000080">速攻魔法（準制限カード）<br />
フィールド上の魔法または罠カード１枚を破壊する。<br />
</font><br />
いまやどのデッキにも、基本的に入っている汎用カード。<br />
先日の大嵐の禁止化によって、準制限に復帰しました。<br />
<br />
「いまさらこのカードの解説なんかいらない」<br />
なんて方も多いかも知れませんが、是非ご一読ください。<br />
<br />
基本戦術。<br />
自分のターンに伏せておく。<br />
相手のターンに伏せたカードに向かって、エンドフェイズに「サイクロン」。<br />
相手は、伏せたターンには魔法罠を発動できないため、基本的に次の攻撃を安全に通すことが出来ます。<br />
（「呪われた棺」なんかを破壊すると、ディスアドバンテージを受けるので、注意）<br />
<br />
フィールド魔法を守るカードとしても、使えます。<br />
新しいフィールド魔法の上書きにチェーンして「サイクロン」を撃つと、新しいフィールド魔法は出たことにならないため、古いフィールド魔法が場に残ります。<br />
<br />
また、「竜の渓谷」の効果の発動にチェーンして「サイクロン」を撃つと、相手は手札を一枚捨てた上、「竜の渓谷」まで破壊され、手札には何も加えられず（デッキから墓地送りももちろん不可）に終わります。<br />
<br />
速攻魔法なので、永続系のカードなんかに対しても使えます。<br />
あらかじめ伏せておいて、次の相手ターンに永続罠である「血の代償」を発動し、コストを支払ったところで「サイクロン」。<br />
これで相手は500ライフを払っただけで終わります。<br />
<font color="#000080">（永続魔法罠は、破壊が確定すると効果は無効になるため）</font><br />
もっとも、普通「血の代償」はエンドフェイズに発動するものなのですが。<br />
<font color="#000080">（「魔宮の賄賂」などの対策にもなる。<br />
「血の代償」をあらかじめ発動しておけば、500ライフ払うのにチェーンされて「サイクロン」を撃たれても、さらにチェーンして500ライフ払うことができ、この効果は適用される。<br />
まあ、スタンバイフェイズに破壊しておけばいいのですが。）</font><br />
<br />
そんな汎用カード「サイクロン」。<br />
基本的にどのデッキにも入るので、使っているとは思いますが、新しい使い方で相手を驚かせてみませんか？</p><br/>
<br/>
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br/>]]>
    </description>
    <category>魔法カード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E%20%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 03:39:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第9回 融合解除の雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<p><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/524f2149.jpg"><img border="0" alt="524f2149.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1282269788/" /></a><br />
<br />
<font color="#000080">融合解除<br />
<br />
速攻魔法<br />
フィールド上に表側表示で存在する<br />
融合モンスター１体を選択してエクストラデッキに戻す。<br />
さらに、エクストラデッキに戻したこのモンスターの融合召喚に使用した<br />
融合素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、<br />
この一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。</font><br />
<br />
オネストが制限になる前に、記事を書いておきたいと思ったのですが、制限になりませんでしたね。<br />
<br />
<font color="#ff6600">禁止<br />
イレカエル<br />
レスキューキャット<br />
大嵐<br />
洗脳ブレインコントロール</font></p>
<p><font color="#ff6600">制限<br />
・氷結界の龍 トリシューラ<br />
・黒い旋風<br />
・インフェルニティガン<br />
・死者蘇生<br />
・ブラック・ホール<br />
・王宮の弾圧</font></p>
<p><font color="#ff6600">準制限<br />
・スナイプストーカー<br />
・カオス・ソーサラー<br />
・サイクロン<br />
・おジャマトリオ<br />
・魔法の筒</font></p>
<p><font color="#ff6600">制限解除<br />
・サイバー・ドラゴン<br />
・ゴブリンゾンビ<br />
・ブラック・ローズ・ドラゴン<br />
・黄泉ガエル<br />
・団結の力<br />
・王宮のお触れ</font></p>
さて、本日は融合解除について紹介します。<br />
<br />
このカードは、<br />
<br />
攻撃したあとに融合解除してさらに追撃。<br />
トラップを踏んだときに、融合解除してそれを回避。<br />
<br />
という使い方が多いと思います。<br />
<br />
2番目の効果は、知らない方もいるかもしれませんが、アニメでも使われる戦術ですから、知ってる方も多いかもしれませんね。<br />
<br />
この融合解除は、実は相手モンスターにも使うことが出来るのです。<br />
相手モンスターの融合を解除した場合、融合素材が自分（融合解除をつかったプレイヤー）の墓地に存在しないので、モンスターが蘇生する効果も出ません。<br />
<br />
キメラテックフォートレスや剣闘獣なんかにも刺さるメタカードにもなります。<br />
<br />
融合を使うデッキでは、1枚程度刺してみると、おもしろい動きをするかも知れませんよ。 <br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />]]>
    </description>
    <category>魔法カード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC9%E5%9B%9E%20%E8%9E%8D%E5%90%88%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 02:04:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第8回 オネストの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<p><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/a7483468.jpg"><img border="0" alt="a7483468.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1282027128/" /></a><br />
<br />
<font color="#000080">オネスト<br />
<br />
効果モンスター(準制限カード)<br />
星４/光属性/天使族/攻1100/守1900<br />
自分のメインフェイズ時に、フィールド上に表側表示で存在する<br />
このカードを手札に戻す事ができる。<br />
また、自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスターが<br />
戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、<br />
エンドフェイズ時までそのモンスターの攻撃力は、<br />
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の数値分アップする。</font></p>
<p>本日はオネストについて紹介します。</p>
<p>・・・といっても、特に皆様何も考えることなくオネストを使ってはいませんか？</p>
<p>オネストの意外と知らない（意外と知っている）効果を紹介いたしましょう。</p>
<p>オネストは、魔法カードのような使い方ができます。<br />
しかし、墓地に落ちなければ効果が使えないので、マクロコスモスどころか、次元の裂け目でさえも効果がつかえません。</p>
<p>ただしダメージステップのダメージ計算時に発動できるので、他の魔法罠どころか、ダメージステップ開始時に発動する収縮や突進も、オネストの後には発動できなくなります。<br />
もちろん、オネストはダメージステップ開始時に発動することもできますが。</p>
<p>光属性攻撃表示モンスターが居るときは、たとえ手札にオネストが居なくても<br />
「ダメージステップに入っていいですか？」<br />
と、毎回質問してくる嫌なプレイヤーに会ったこともありますが、それも立派な戦術です。<br />
<br />
（オネストは先出ししないといけないため、うまくいけば、相手のオネストを無駄に使わせることも出来る。<br />
自分と相手がオネストを使った場合、後に出したオネストの効果で攻撃力が上がり、その後先に出したオネストが、後に出したオネストによって上がった攻撃力分も上がるため。）</p>
<p>現在は準制限ですが、制限が厳しくなるかも知れない前に、一度この<br />
「ダメージステップはいっていいですか？」<br />
という悪魔のささやきを、言ってみたくはありませんか？</p>
<br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />]]>
    </description>
    <category>モンスターカード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC8%E5%9B%9E%20%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Tue, 17 Aug 2010 06:39:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第7回 月の書の雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<p><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/023358aa.jpg"><img border="0" alt="023358aa.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1281759230/" /></a><br />
<br />
<font color="#000080">月の書<br />
<br />
速攻魔法<br />
フィールド上に表側表示で存在するモンスター１体を選択し、裏側守備表示にする。</font><br />
<br />
本日は、なかなかメジャーなカードである月の書について紹介します。</p>
<p>僕は遊戯王を、一時期やらなかった時期があったのですが、現在カードボックスを見たらなぜか3枚持っていました。<br />
GOLD SERIES 2010が出る前だったので、なかなかうれしかったですね。</p>
<p>このカードは、実は相手からの攻撃を止めるのにはもちろん役に立つのですが、それ以外にもいろいろ役に立つ効果があるのですよ。</p>
<p>とりあえず、以下Wikiより引用。</p>
<p><font color="#000080">1.自分の表側表示モンスターを効果対象から外す<br />
2.相手モンスターの攻撃の無効化<br />
3.相手モンスターを戦闘で破壊するための補助<br />
4.リバース効果の再発動<br />
5.永続効果の遮断<br />
6.ステータス変化等、メリット、デメリット効果のリセット<br />
7.誓約効果のリセット<br />
8.シンクロ召喚の妨害<br />
9.《スキルドレイン》対策</font></p>
<p>1番目の効果は、洗脳ブレインコントロールや、カオス・ソーサラーによって除去されるのを防げるのは非常に強力だと思います。<br />
次元幽閉や対象に取る効果ではない、奈落の落とし穴、聖なるバリアーミラーフォースなんかも裏側守備になるので防げます。</p>
<p>3番目の効果は、帝やダムドのような守備力が弱いモンスターをやっつける上で強力です。</p>
<p>4番目の効果は、現在聖なる魔術師が禁止カードですが、メタモルポットを裏側守備にする効果など、現在でも強力です。<br />
表側表示の人食い虫やライコウを裏側守備にすることで、再び効果を利用することもできます。</p>
<p>5番目の効果は、人造人間サイコショッカーのような効果を無力化できます。<br />
サイコショッカーは守備力1600なので、次のターンに簡単にやっつけられます。</p>
<p>6番目の効果は、効果を使い切った光と闇の竜なんかを再び効果を使えるようにできますね。</p>
<p>7番目の効果は、リビングデットの呼び声や、未来融合なんかが除去されそうになったときに月の書をチェーンして、裏側守備にしてしまえばモンスターが場に残ります。</p>
<p>8番目は、現在主流になってるシンクロを妨害できます。<br />
シンクロは、チューナーおよび非チューナーが表側で存在しなければいけないので、妨害できるというわけです。</p>
<p>9番目は、スキルドレインは効果解決時にフィールドに表側で存在しなければ、効果が適用できないので、エアーマンや、帝の召喚効果を発動したことに対して月の書をつかえば、スキルドレインで無効にされないのです。</p>
<p>他にも、スターダストドラゴンの効果を発動できなくすること（無効にはできない）や、相手が守備表示になれば戦闘を介しても破壊されないことを利用して剣闘獣にも採用されます。<br />
裁きの龍は裏側守備になっても、裁きの龍は問題なく残るので、相手の奈落の落とし穴なんかから裁きの龍を守ることもできます。</p>
<p>月の書はこうみると、とても優秀ですね。</p>
<br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />]]>
    </description>
    <category>魔法カード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%20%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 04:15:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第6回 ディメンション・マジックの雑学</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 468x15, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "1992459719";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 15;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />
<br />
<font color="#000080"><a target="_blank" href="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/File/64aff0af.jpg"><img border="0" alt="64aff0af.jpg" align="absBottom" src="//yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/Img/1281584530/" /></a><br />
<br />
ディメンション・マジック<br />
<br />
自分フィールド上に魔法使い族モンスターが<br />
表側表示で存在する場合に発動する事ができる。<br />
自分フィールド上に存在するモンスター１体をリリースし、<br />
手札から魔法使い族モンスター１体を特殊召喚する。<br />
その後、フィールド上に存在するモンスター１体を破壊する事ができる。</font><br />
<br />
もうすぐ、9月の制限改訂が出るはずですが、思わぬカードが制限解除されたり、逆に制限されたりといった意見があるのを見ると、まだデュエリストレベルが足りないのだと自覚させられます。
<p>&nbsp;</p>
<p>本日は、ディメンション・マジックの雑学について解説します。</p>
<p>このブログは、汎用性のあるカードを多く紹介しようと思っているため、メジャーどころで見かけなくなったカードを紹介することには抵抗がなくもありません。<br />
まあ、ブラマジデッキを趣味で使っているので、お気に入りの一枚ではあります。</p>
<p>さて、このカード。</p>
<p>なぜ採用されないのかと言えば、単純にディスアド（損）カードだからなんですが、その理由としては</p>
<p><font color="#ff6600">1、リリースするモンスターがなかなか場に残らない。<br />
2、魔法使い族を召喚しても、追撃として使う場合破壊対象がいないことがある。<br />
3、迎撃に使う場合でも結局2枚のカードを失っている。<br />
4、ブレイカーのようなモンスターは効果が発動しない。</font></p>
<p>などがあげられます。</p>
<p>しかし、これらの欠点を持つだけに、このカードは優遇された部分もあるのです。</p>
<p>まず、発動を無効にされても、モンスターをリリースする必要はありません。<br />
逆に言えば、リリースするのがコストでない分、リリースモンスターがいなくなると発動できなくはなりますが。</p>
<p>次に、発動条件は魔法使い族が存在することですが、リリースするのは魔法使い族じゃなくてもいいということです。<br />
黄泉ガエルなんかは、無駄なくリリースできますね。</p>
<p>そして、破壊は発動した時点で確定していないため、スターダスト・ドラゴンで無効にすることができません。</p>
<p>氷の女王を召喚すれば、ディスアドを回避しやすくなることと、氷の女王をディメンション・マジックで召喚して、さらにそのまま氷の女王を破壊することもできます。</p>
<p>リリースするモンスターは、クロスソウルなんかでも用意できます。</p>
<p>このように汎用性を備えたディメンション・マジック。<br />
使ってみると、決まったときの爽快感はでかいですよ。</p>
<br />
<br />
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-0535919401867261";
/* 336x280, 作成済み 10/07/31 */
google_ad_slot = "6920370333";
google_ad_width = 336;
google_ad_height = 280;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br />]]>
    </description>
    <category>魔法カード雑学</category>
    <link>https://yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp/%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%20%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E9%9B%91%E5%AD%A6</link>
    <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 03:45:44 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">yugiohzatsugaku.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>